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自分責めを、やさしい気づきへ。 三浦優香

はじめまして。みんなのいえ-Yeの三浦優香です。

私は3人の子どもを育てながら、看護師として人の心と体に向き合ってきました。小児科・アレルギー科での勤務経験があり、私自身も元鶏卵アレルギーです。

でも今、私がいちばん届けたいのは、健康の知識だけではありません。

頑張っているのに、なぜか落ち着かない。
「ありがとう」と思っているのに、「すみません」が先に出る。
周りのことを優先して、帰ってからどっと疲れる。

そんな自分責めに気づき、心と体の声を置き去りにしないための一歩を、一緒に探したいと思っています。

心と体の両方を見つめ、自分責めをやさしい気づきに変えていきます

自分を責める癖は、意志が弱いからでも、性格に問題があるからでもありません。

誰かに迷惑をかけないように。
期待に応えられるように。
家族や周りの人が困らないように。

そうやって一生懸命に頑張ってきた人ほど、自分の疲れや違和感を後回しにしてしまうことがあります。

「症状」だけでなく、毎日の暮らしと気持ちまで

私は看護師として、体に現れていることだけを見るのではなく、その方がどんな毎日を送り、何に緊張し、何を我慢しているのかを大切にしています。

みんなのいえ-Yeで大切にしているのは、看護師としての視点、暮らしを整える視点、そして無意識の自分責めに気づく視点です。正解を一方的に押しつけるのではなく、話を聞きながら、その人に合う小さな一歩を一緒に見つけていきます。

看護師の視点・暮らしを整える・自分責めに気づくという3つの視点から、その人に合う一歩を探す図解

私ができるのは、あなたの中にある答えを一緒に探すこと

悩みがきれいに言葉になっていなくても大丈夫です。「なぜか苦しい」「いつも私が悪い気がする」「体のことも心のことも気になる」。そのままの言葉から始められます。

NLPプラクティショナー、健康管理士としての学びも生かしながら、評価や否定をせずにお話を伺います。必要に応じて医療機関への相談が適切な場合は、その選択も大切にします。

「私なんて」が口ぐせだった私が、寄り添う側になるまで

今でこそ「自分責めは性格ではなかった」と伝えている私ですが、以前の私は自己肯定感が低く、「私なんて」が口ぐせでした。

薬が使えない状況で、自分の暮らしと向き合った

私は元鶏卵アレルギーです。薬が使えない状況になったことをきっかけに、食事や生活など、自分の暮らしを見直すことに取り組みました。

不安も、つらさも、悲しさもありました。自分の体に起きていることは、知識だけでは片づけられません。だからこそ、今つらい人に対して「こうすればいい」と簡単に言うのではなく、その人の状況を聞き、その人に合う方法を一緒に考えたいと思うようになりました。

元鶏卵アレルギー、薬が使えない状況、暮らしの見直し、現役看護師、3人の子育てという経験が寄り添う力になった流れ

楽しいはずの遠足で、周りのことばかり考えていた

あるとき、37人で遠足に行きました。とても楽しかったはずなのに、帰宅した私は、ものすごく疲れていました。

子どもたちは楽しめているかな。
迷子になっていないかな。
集金は合っているかな。
精算は早く終えた方がいいよね。

振り返ると、私は楽しむことより、周りのことばかり考えていました。気遣いや責任感だと思っていた行動の中にも、「ちゃんとできなかったら私が悪い」という自分責めが隠れていたのかもしれません。

「ありがとう」より「すみません」が先に出ていた

店員さんを呼ぶとき。料理を運んでもらったとき。お会計をお願いするとき。本当は「ありがとう」と思っているのに、私の口から出ていたのは「すみません」でした。

「私のために動かせてしまった」。そんな思いが、日常の言葉にも表れていたのだと思います。

自分責めは、大きな失敗をしたときだけに起きるものではありません。普段の言葉や、何気ない疲れの中に隠れていることがあります。それに気づけたからこそ、私は今、同じように頑張り続けている方へ「あなたのせいと決めつけなくていい」と伝えたいのです。

まとまっていなくても大丈夫。まずは今の気持ちを聞かせてください

もし今、次のような思いがあるなら、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。

  • 頑張っているのに、いつも自分を責めてしまう
  • 「ありがとう」より「ごめんね」「すみません」が先に出る
  • 周りを優先しすぎて、あとからどっと疲れる
  • 心と体、どちらの悩みなのか自分でも分からない
  • 家族のこと、自分のことを安心して話せる相手がほしい
いつも自分を責める、ありがとうよりごめんねが先に出る、周りを優先して疲れる、気持ちを整理したい方へのチェックリスト

最初から、上手に話せなくて大丈夫です

「相談するほどのことかな」「何から話せばいいのか分からない」と思う方もいるかもしれません。最初から全部を説明する必要はありません。

今いちばん気になっていることを、ひと言から聞かせてください。話しているうちに、気持ちが整理されることもあります。私は看護師として、3児の母として、そして自分自身も心と体の揺れを経験してきた一人として、お話を伺います。

まずはInstagramのメッセージから、「少し話してみたい」とお送りください。相談内容や今の状況を確認し、次の一歩をご案内します。

※みんなのいえ-Yeでの対話は、医療上の診断や治療に代わるものではありません。症状や緊急性がある場合は、医療機関へご相談ください。

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