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桜の木の前に立つ尾崎亜依

UCA MEMBER

笑顔から、会社の空気を変える。

尾崎亜依

笑い屋!

23年間、大手企業で安全・健康分野と健康経営に携わった経験を生かし、中小企業の組織づくりを支援。脳大成理論とラフターヨガを組み合わせ、社員が笑顔で力を発揮できる職場づくりに伴走します。

笑顔から、会社の空気を変える

健康経営とコミュニケーションで、働く人を元気に

静岡県を中心に活動する「笑い屋!」の尾崎亜依です。

中小企業をはじめとする企業に向けて、健康経営とコミュニケーションの両面から、組織や人間関係をより良くするお手伝いをしています。

目指しているのは、社員が我慢を重ねて働く職場ではなく、「もう少しやってみよう」「意外と面白いかもしれない」と思える職場です。視点や関わり方が少し変わるだけで、人も組織も自然に前へ進み始める。私は、そのきっかけを一緒につくりたいと思っています。

23年間、企業の安全と健康に向き合ってきました

大手企業で培った、現場を動かす健康経営の経験

会社員時代は23年間、大手企業の同じ部門で、安全や健康に関する業務を専門に担当してきました。社員の健康づくりを支える組織の事務局として、企画、数値分析、研修、各部門との調整など、幅広い仕事に携わりました。

特に印象に残っているのは、最初は健康づくりにあまり関心のなかったリーダーたちが、研修やミーティングを重ねるうちに変わっていったことです。

「自分の部門のメンバーにも楽しんでもらいたい」「自分の役割として、何ができるだろう」と考え、自ら企画やイベントを動かしてくれるようになりました。指示されたからではなく、一人ひとりが自分の役割を見つけ、声をかけ合う。その変化が、組織全体に良い循環を生んでいく様子を何度も見てきました。

尾崎亜依が企業研修で社員同士の対話と笑顔を引き出している様子
対話と笑顔が、社員一人ひとりの主体性を引き出します。

完璧に仕切るより、みんなの力を引き出す

私は、何でも一人で完璧にこなすタイプではありません。周囲に助けてもらうことも多く、時にはあえて少し引くことで、みんなが声を出し、動きやすくなる場をつくってきました。

人は、自分が必要とされていると感じたときに力を発揮します。誰か一人が抱え込むのではなく、それぞれの力が生きる組織をつくること。それが、私が現場で学んだ大切なことです。

中小企業で働く人を、もっと元気にしたい

退職を機に見つめ直した、自分の強み

長く担当してきた仕事や働き方が変わったことをきっかけに、これからどのように働きたいのかを見つめ直しました。家庭との両立も考え、会社を退職することを決断しました。

安定した環境を離れることには迷いもありました。それでも、自分が23年間積み重ねてきた健康経営の経験を、必要としている企業に届けたいという思いが残りました。

日本の企業の大半を占める中小企業へ

中小企業の経営者の方々と話す中で、健康経営や福利厚生に取り組みたいと思っていても、専門の担当者がいない、何から始めればよいか分からないという会社が多いことを知りました。

企業の規模にかかわらず、そこで働く社員は会社を支える大切な存在です。社員が元気で、自分らしく力を発揮できれば、会社の活力や成果にもつながります。だからこそ、中小企業の現場に寄り添い、それぞれの会社に合った形で健康経営と組織づくりを支えていきたいと考えています。

健康経営に、脳大成理論という確かな土台を

健康に関する制度や仕組みを整えるだけでは、人の行動や職場の空気はなかなか変わりません。大切なのは、人がどのように考え、受け取り、行動するのかを理解することです。

私自身、長年の経験の中で、声のかけ方や現実の捉え方を工夫してきました。脳大成理論を学んだことで、「あの時うまくいったのは、こういう理由だったのか」と、経験が理論と結びつきました。

健康経営の実務経験と、脳科学を土台にしたコミュニケーション。この二つを組み合わせることで、制度だけで終わらず、人と組織が実際に動き出す支援を届けていきます。

「笑える時は、笑っとけ」

笑顔は、状況を変える小さな一歩

私が大切にしている言葉は、「笑える時は、笑っとけ」です。

もちろん、つらい時に無理やり笑わなければならない、という意味ではありません。それでも、少しでも笑える余裕がある時には、笑ってみる。すると自分の気持ちが少しほぐれ、相手も冷静になり、周囲との関係が変わり始めることがあります。

感情が出ているのは、まだ心が動いているということ。笑ったり、泣いたり、悔しがったりできるうちに、誰かとつながり、状況を変える一歩を踏み出してほしいと思っています。

気軽な入口は、ラフターヨガから

10分の体験から、1時間のプログラムまで

「まずは尾崎がどんな人か知りたい」「社内の雰囲気を少し明るくしたい」という企業には、ラフターヨガがおすすめです。

尾崎はラフターヨガリーダーの資格を持ち、10〜15分の短い体験から、呼吸や笑いについて学びながらしっかり体を動かす1時間程度のプログラムまで対応しています。

終わった時に、「何だか分からないけれど、よく笑った」「少し疲れたけれど楽しかった」と感じられる時間。笑うことを通して、職場のコミュニケーションを始めるきっかけをつくります。

尾崎亜依がラフターヨガを行い参加者に笑顔が広がっている様子
笑うことから、職場のコミュニケーションが始まります。

提供できること

  • 健康経営の導入・定着に向けた相談
  • 組織や人間関係を整えるコミュニケーション支援
  • 社員の主体性を引き出す研修・ミーティング
  • ラフターヨガ体験(10〜15分から対応)
  • 健康とコミュニケーションを組み合わせた企業向けプログラム

静岡から全国へ、笑顔で働ける会社を増やしたい

現在は静岡県内を中心に活動しています。将来は日本各地の企業を訪れ、健康経営と脳大成理論、そして笑いの力を伝える講師として活動することが目標です。

業績や組織の課題を前にしても、「もう駄目だ」と固まるのではなく、「大変だね。では、どうしようか」と話せる会社は、次の一歩を見つけられます。

一人ひとりが笑顔で、自分の力を発揮できる職場へ。会社と社員の可能性を、一緒に広げていきましょう。


尾崎亜依へのご相談

会社名:笑い屋!
活動地域:静岡県

健康経営、組織づくり、ラフターヨガについて、「まずは話を聞いてみたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。

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