第11回 VUCA時代からBANI時代へ―時代の変化に必要なコミュニケーション考現会

ULTRA COMMUNICATION FORUM · NAGOYA
11TH FORUM
第11回 考現会

VUCAからBANIへ。
変化の時代を生き抜く
コミュニケーション。

脳科学と心理学の視点から、再現性のあるコミュニケーションを学び、語り合い、明日の実践へつなげる考現会。

DATE2026.9.18 FRI
18:30–21:30
PLACEリリーバンケット
栄伏見
FEE7,000円
CAPACITY20名限定

FROM VUCA TO BANI

VUCA、そしてBANI。
私たちを取り巻く時代の変化。

VUCAとは、変動性・不確実性・複雑性・曖昧性の頭文字をとった言葉。私たちはまさに、多様性が求められ、先を見通しにくい時代を生きています。

Volatility変動性
Uncertainty不確実性
Complexity複雑性
Ambiguity曖昧性

予測不能を超えた、BANIの時代へ。

BANIは、脆さ・不安・非線形・理解不能を表す言葉です。急激な変化による構造の崩壊、将来への不安、複雑な事象が交差する現代を捉える新たな概念です。

Brittle脆い
Anxious不安
Nonlinear非線形
Incomprehensible理解不能

この考現会では、脳科学・心理学の観点から再現性のあるコミュニケーションを学び、参加者同士で実践と気づきを共有します。学ぶだけでなく、より深く実践し、結果へつなげるための場です。

RECOMMENDED FOR

こんな方におすすめです。

社内のコミュニケーションを良くし、楽しい組織にしたい方
採用力を向上させたい採用担当者の方
脳科学を人事施策に活かし、組織エンゲージメントを高めたい方
人や組織のマネジメントで悩んでいる方
離職を減らしたい経営者・人事担当者の方

ABOUT THIS FORUM

「これまでのやり方」が
通用しない時代に。

BANI時代――脳科学と心理学から、
再現性のあるコミュニケーションを学ぶ。

変化が早すぎてシステム自体が壊れやすく、人々の心理的な不安がより深刻化している時代。学び直しを止めることは、組織の硬直化につながります。

本会では、成果を上げ続ける組織の取り組みを手がかりに、脳科学・心理学に基づくコミュニケーションを学びます。聞いて終わる講演ではありません。参加者同士で気づきや経験を共有し、各自の現場で使える考え方とスキルへ落とし込む場です。

GUEST SPEAKER

登壇者

北村滋郎さん

特定社会保険労務士

北村 滋郎 さん

兵庫県社会保険労務士会

人と組織を取り巻く変化を見つめながら、これからの時代に求められるコミュニケーションについて語ります。

PROGRAM

当日のプログラム

  • 受付開始
  • 開催の挨拶・考現会の趣旨
  • メインセッション
  • 乾杯・食事・参加者自己紹介・質疑応答
  • 名刺交換
  • 締めの挨拶
  • 終了

ENTRY

変化の時代を、学び合う仲間とともに。

申込締切:2026年9月17日(木)18:00

参加を申し込む →

キャンセルポリシー等の詳細は、申込ページでご確認ください。