伝わる組織をつくる、脳科学コミュニケーションの専門家 小山秀人
- 名前
- 小山 秀人
- 会社名
- 株式会社ULTRAコミュニケーション協会
- キャッチコピー
- 仕組みを知れば、誰でも変わる。
- 一言
- 「なぜ伝わらないのか」には、科学的な答えがあります。金融の現場で人の問題に向き合い続けた経験をもとに、組織のコミュニケーションを仕組みから変えるサポートをしています。
「伝えているのに、伝わらない」その悩み、仕組みで解決します
研修を受けても、現場が変わらない。 指示を出しても、なぜか動いてくれない。 そのもどかしさ、組織が成長するほど深刻になっていませんか?
ウルトラコミュニケーション協会では、脳科学に基づいたコミュニケーションの仕組みを企業に届け、「伝わる組織」をつくるサポートをしています。
なぜ研修を受けても変わらないのか
多くの企業が研修に投資しながらも、こんな声を抱えています。
「研修の内容は分かった。でも、現場に戻るといつも通りになってしまう」 「上司の言葉が部下に届かない」 「人数が増えてきたのに、自分のビジョンが浸透しない」
これは意識や努力の問題ではありません。 継続して実践できる仕組みがないことが原因です。
科学的な根拠と継続学習で、行動を変える
当協会のプログラムが他と根本的に違うのは、脳科学(農科学)という最新の知見を土台にしている点です。
「コミュニケーションが得意かどうか」は生まれつきの才能ではありません。 仕組みさえ分かれば、誰でも再現できるスキルです。
だからこそ、私たちは一度きりの研修では終わりません。 筋トレと同じように、繰り返し学び、実践し、定着させる継続学習の仕組みを提供します。 動画コンテンツによる復習と、受講後のフォローアップがセットになっているのはそのためです。
お客様が手にする変化
- 経営者のビジョンと言葉が、現場のスタッフに届くようになる
- 上司と部下の間にあった「なんとなくかみ合わない」感覚がなくなっていく
- 一度学んで終わりではなく、組織全体にコミュニケーションの土台が育っていく
なぜ、私たちが選ばれるのか
全国に78名の認定講師が在籍しており、それぞれが実際のキャリアとスキルを持つ実践者です。 講座は「さらっと伝える」スタイルではなく、熱意を持って本気で届けるスタイルが特徴で、「気持ちが伝わってきた」という声を多くいただいています。
科学的な再現性と、人の熱量。 この2つが重なるのが、ウルトラコミュニケーション協会だけの強みです。
「できない人はいない。仕組みを知れば、誰でもできる」
この確信を持って、あなたの組織に寄り添います。
お金の問題を解決しても、人は変わらなかった
長年、お金の相談を受け続けてきました。 家計の見直し、資産運用、将来への不安。 たくさんの方の話を聞いてきた中で、ある時ふと気づいたことがあります。
「この人の本当の問題は、お金じゃないな」と。
お金の悩みの奥に、いつも「人」がいた
金融アドバイザーとして営業の現場を歩き続けてきた私は、数字の話をしているつもりが、いつのまにか「上司との関係がしんどい」「家族にうまく気持ちが伝えられない」といった話になっていることに気づき始めました。
お金の問題は、解決策を提案すれば前に進みます。 でも「人との関係」の問題は、そう簡単にはいきません。 アドバイスしたくても、できることに限界を感じていました。
「もっと根っこのところから、人の役に立てたら」
そんな思いをずっと抱えながら、日々の仕事を続けていました。
「怪しいかも」と思いながら参加したセミナー
転機は、ある日の一本の電話でした。 知人から「セミナーに来ませんか」と誘われたのです。
正直に言うと、最初はあまり乗り気ではありませんでした。 「コミュニケーションの講座って、なんか怪しくないか?」 そう思いながらも、付き合いもあって参加してみたのです。
ところが、話を聞いていくうちに引き込まれていきました。 「コミュニケーションは才能じゃない。仕組みだ」 「脳科学で説明できる。だから誰でもできる」
その言葉が、ずっと感じていたもどかしさにぴたりとはまりました。 これが分かれば、私がずっとやりたかった「人の根っこを変える」ことができるかもしれない。 そう直感したのを、今でも覚えています。
立ち上げの苦労と、泣きながら作り続けた日々
その後、一緒にウルトラコミュニケーション協会を立ち上げることになりました。 最初の頃は、今思い出しても苦しかったです。
テキストをゼロから作り上げ、講座の内容を磨き続ける。 チームのメンバーが夜遅くまで泥臭くやり続ける姿を何度も見てきました。 いいものを届けたいという思いがあるからこそ、誰も手を抜かない。 そのぶん、苦しさも本物でした。
講師が育っても、仕事が思うように生まれない時期もありました。 「本当にこれで合っているのか」と自分に問い続けた時間もあります。
それでも続けてこられたのは、セミナーで出会ったお客様の言葉があったからです。 「気持ちが伝わってきました」 「受けた後もフォローしてもらえて、安心できました」 小さな言葉でも、確かに誰かの役に立っている実感がありました。
講師たちが活躍できる場所を、私がつくる
今、全国に78名の認定講師がいます。 それぞれが時間とお金をかけて、真剣に学び続けています。
その姿を見るたびに、私の中に一つの覚悟が生まれます。 この人たちが活躍できる場所を、私が作らなければならない、と。
お金の問題も、人の問題も、根っこはつながっています。 組織が大きくなるほど、経営者の思いは届きにくくなる。 そのギャップで苦しんでいる人たちが、今もたくさんいる。
その課題に、私たちなら応えられる。 そう信じて、これからも動き続けます。

あなたの会社、今こんな状態になっていませんか?
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
少し、あなたの会社のことを聞かせてください。
従業員が増えてきた。
売上も伸びている。
なのになぜか、現場がうまく回っていない気がする。
「自分の言葉が、ちゃんと届いているのだろうか」
「指示を出しても、なんか温度が違う」
「チームの雰囲気が、どこかギクシャクしている」
そんなふうに感じたことが、一度でもあるなら、このページを読んでいただいて本当によかったと思っています。
その「なんかうまく回ってない感」には、理由があります
組織が大きくなるほど、経営者の思いは届きにくくなります。
これは、あなたのリーダーシップの問題ではありません。
人数が増えれば、コミュニケーションの構造そのものが変わるからです。
10人の時に通じていたやり方が、50人、100人になると機能しなくなる。
それは当たり前のことで、あなたが悪いわけではありません。
ただ、放っておくと、じわじわと組織の体力が削られていきます。
「分かっているのに、変われない」が一番もったいない
研修を受けたことがある方なら、こんな経験があるかもしれません。
「研修では納得した。でも現場に戻ったら、いつも通りになってしまった」
これは意識が低いのではなく、継続して実践できる仕組みがなかっただけです。
コミュニケーションは、筋トレと同じです。
一日やって変わるものではなく、繰り返しの中で自然と身についていくものです。
私たちのプログラムが、単発研修で終わらない理由がここにあります。
「誰でもできる」は、本当のことです
「コミュニケーションが得意じゃなくて」
「うちの社員は不器用で」
そんな言葉をよく聞きます。
でも、私たちは脳科学の知見をベースにしているので、断言できます。
コミュニケーションは才能ではありません。
仕組みを知れば、誰でも変われます。
しかも、科学的に再現できるから、組織全体に広げていけます。
まずは気軽に、話を聞きに来てください
「うちの会社に合うかどうか分からない」
「いきなり研修を頼むのはハードルが高い」
そのお気持ち、よく分かります。
だから私たちは、気軽に参加できるオンラインセミナーやイベントを定期的に開催しています。
まずはそこで、私たちのやり方を体感してみてください。
合う合わないは、実際に触れてみてから判断していただければ十分です。
もちろん、公式LINEやホームページからのお問い合わせも大歓迎です。
「話だけ聞きたい」でも、全く構いません。
社長の考え方ひとつで、組織は変わります
最後に、一つだけ伝えさせてください。
企業は人です。
どれだけ仕組みを整えても、どれだけ採用を頑張っても、結局は「人と人がどう関わるか」で会社の空気は決まります。
志を持って、世の中を変えようとしている経営者の方に、私たちは本気で役に立ちたいと思っています。
あなたのビジョンを、もっと組織に届けましょう。
一緒に実現していきませんか。